オナニー指示

さすがに時効だろうから告白しよう。僕の初オナニーの相手は、通っていた高校の女教師だった。
彼女の詳しい年齢は知らないがおそらく当時30代半ばくらいだったと思う。刑事物のドラマで一番最初に殺されるような女優さんに似ていたことは覚えている。
当時の僕は、いわゆる不能者だった。セックスは当然だが、射精はおろか勃起したことさえなかった。もちろん、子供の頃は何とも思わなかったが、保健の授業やマンガ雑誌などで性のメカニズムを知っていくにつれて、大人になるとはこう言うことなんだと思ったものだ。ところが、僕はいつまでたっても大人になれなかった。
中学生の頃、周りの友達が皆既にマスターベーションを経験していると知って驚いたものである。当然、僕もやってみようと試みた。しかし、それ以前の問題として、僕は女性に対して性的興奮と言うものを覚えなかったのだ。
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それは高校生になっても変わらず、そんな僕の悩みを聞いてくれたのが先生だったのである。先生は「そう言う男性が一人くらいいても私はいいと思う」と、不能の僕を肯定してくれたのだ。
だが、その先生の言葉に安心したのか、僕は何と初めて勃起したのである。いつしか、僕は先生に対して初めて男の気持ちになっていたのだ。そんな僕に先生は「大人の仲間入りね。じゃあそのままオナニーしなさい」と、周りには内緒で僕は性の手ほどきを受けた。いきり立ったチンコを握り皮を上下させてカリを刺激する。そんな先生のオナニー指示により、僕は彼女の目の前で果てた。これが僕の初オナニーであり、性の目覚めだったのである。
あれから10年、僕は身も心も大人になった。社会に出て初めて恋愛を経験し、無事にセックスもできた。全てはあの時、先生が僕にオナニー指示をしてくれたおかげだと思っている。先生と出会わなければ、僕は未だに恋もオナニーも知らないままの人生だっただろう。その意味では、僕は先生に感謝している。
その後、あの先生は生徒との淫行疑惑が持ち上がり懲戒免職になったと聞く。あの時、先生が僕に挿入させずオナニー指示までに止めておいたのは、まだ理性があったからなのだろうなと思う。
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